ほくろを取りたいんだけど広島でいい病院ないかな?

 

ほくろは普通の皮膚科でも取れますが、痕が残る可能性があるので顔のほくろだと心配ですよね?

 

でも美容外科や美容皮膚科なら取った後のお肌についてもちゃんと考えて施術してくれるので安心です。

 

 

そこで、このサイトでは広島でほくろがキレイに取れる美容クリニックを5院集めて紹介しています。

 

他にも、ほくろ除去に関して書いていますので是非参考にしてください。

  • 美容クリニックでのほくろ除去の方法
  • 広島でほくろ除去がおすすめのクリニック5選
  • ほくろ除去をした後の過ごし方
  • 保険診療と自由診療について

 

 

 

美容クリニックでのほくろ除去の方法

ほくろ(黒子)とは?

ほくろは、色素性母斑と呼ばれます。

 

妊娠中に神経に色を作る細胞になりきれなかったものがほくろになるといわれていて、一種の組織の奇形です。

 

多くは良性で問題ないのですが、中には「悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)」と呼ばれる悪性の母斑もあります。

 

ダーモスコピーという器具を使って良性か悪性かを診断することができます。

 

良性であれば治療は必要ないので手術やレーザーで取り除くことができます。

 

ほくろ除去
出典:城本クリニック

 

 

 

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

細胞内の水分と反応して熱エネルギーを照射する患部を削り取るレーザー治療です。

 

レーザーを照射している時は、まわりの血管が一瞬のうちに固まるので出血はほとんどありません。

 

炭酸レーザーのメリットは、ほくろができている深部の組織や他の正常な皮膚にダメージを与えることなく施術できることにあります。

 

メスを使わないので、キズ跡が残りにくく治りも早いのが特徴です。

 

施術するときは、歯の治療の時に使われる局所麻酔をするので痛みもありません。

 

水分量の多い盛り上がったほくろやイボに効果があります。

 

デメリットとしては、ほくろ細胞のメラニン色素が深い組織にあったりレーザーに対する反応が異なったりすると1回では取り切れずまたほくろができて

 

  • 悪性が疑われるほくろの場合は、病理検査ができないので炭酸ガスレーザーはできません。
  • ほくろの範囲が広い場合は、数回に分けて施術されることもありますよ。

 

 

 

 

 

Qスイッチレーザー

色素沈着したメラニン色素のみに反応して破壊することができる厚生労働省の認可を受けたレーザーです。

 

正常な皮膚にダメージを与えることなく短時間で効果を出すことができます。

 

Qスイッチレーザーはおもにシミやアザの治療に使われますが、ほくろ除去に使うクリニックもあります。

 

ほくろの治療には、5mm以下の平らなものにレーザーが使われることが多いのが特徴にあげられます。

 

Qスイッチレーザーのメリットは、以下の通りです。

  • 平らな小さなほくろは傷跡が残さず治療できる
  • 1回目から効果を実感できる
  • 当日から化粧ができる
  • テーピングで保護する必要がない

 

悪性が疑われるほくろの場合は、病理検査ができないのでQスイッチレーザーはできません。

 

メスを使わずに手軽にできるのはいいのですが、根の部分まで取り切れないと再発するので、この場合は何度か施術してキレイにほくろを除去する必要があります。

 

 

電気メス

機器の先端に電気を流してその熱でほくろ部分を内部のメラニンごと根こそぎ取り除きます。

 

根の部分から取り除くので再発する可能性が低いです。

 

メスを使うこともないので縫合も抜歯もする必要がないところが良いのではないでしょうか。

 

施術しながら同時に止血もしていくので、短時間で終わることができて痛みも最小限で抑えることができます。

 

ほくろの大きさや深さによって取り除く部分を変えることができるので、盛り上がったほくろやイボの除去にも効果があります。

 

取り除くのはほくろだけなので、まわりの正常な皮膚にダメージを与えることもないのも電気メスのメリットと言えます。

 

 

切除縫合法

レーザーや電気メスでほくろ除去できない場合はメスを使って取り除きます。

 

1cm以上あるような大きなほくろも切除する方法が取られます。

 

ほくろ除去
出典:城本クリニック

 

ほくろを切り取り、その周りの皮膚を縫い縮めてほくろ除去を行います。

 

切り取ったほくろは病理検査を行い良性か悪性かを診断します。

 

広島でほくろ除去がおすすめのクリニック5選

品川スキンクリニック

広島でほくろ除去がおすすめのクリニック|施術方法と料金で選べる

 

品川スキンクリニックでは2種類の方法でほくろ除去ができ、それぞれ1つずつ丁寧に取り除く施術になります。

 

ほくろが大きくなるとその分料金も高くなるのはどこも同じですが、このクリニックは元の料金設定が安いのでお財布に優しいのがいいところ。

 

他の美容メニューも全て安いので、ついでにシミ・シワのケアなんかも考えてもいいですね。

 

ほくろ除去の料金(税別)
電気メス 直径1mm 4,770円
切除縫合 直径1mm 8,590円

 

品川スキンクリニック 広島院の詳細

広島市中区紙屋町2-2-2 紙屋町ビル5F

 

【電話番号】 0120-531-200
【アクセス】 広電 紙屋町西から徒歩2分
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

東京美容外科

広島でほくろ除去がおすすめのクリニック|施術方法と料金で選べる

 

福知山周辺にお住いの方はこちらの東京美容外科がおすすめです。

 

炭酸ガスレーザーが安く、特に小さなほくろが複数ある場合は安く抑えられそうですね。

 

ほくろ除去の料金(税別)
炭酸ガスレーザー(アブレーション) 1mmごと 5,000円
切除縫合 1mmごと 8,000円

 

東京美容外科 広島福山院の詳細

福山市三之丸町7-21 大福三之丸ビル3F

 

【電話番号】 0120-658-958
【アクセス】 JR福山駅から徒歩5分 
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

聖心美容クリニック

広島でほくろ除去がおすすめのクリニック|施術方法と料金で選べる

 

他クリニックに比べるとやや料金設定が高めな印象がありますが、とにかく丁寧な診療を心がけているクリニックです。

 

ISO認証を取得した日本でも珍しい美容外科で、院内はとても清潔。

 

ほくろ除去の料金(税別)
電気メス 直径1mm 9,800円
切除法 78,000円〜

 

聖心美容クリニック広島院の詳細

広島市中区本通3-10 本通サザン3F

 

【電話番号】 0120-911-935
【アクセス】 広電 立町から徒歩5分
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

エルムクリニック

広島でほくろ除去がおすすめのクリニック|施術方法と料金で選べる

 

美容皮膚科としてお肌の悩みに特化したクリニックです。

 

料金も比較的安いですし、レーザーを使う施術なので細かなほくろを複数取りたい方におすすめと言えます。

 

ほくろ除去の料金(税別)

CO2レーザー
(麻酔代込み)

2mm以下 4,500円〜

 

エルムクリニック広島院の詳細

広島市中区大手町1丁目4-14 上田ビル5F

 

【電話番号】 082-246-2406
【アクセス】 広電 紙屋町西から徒歩5分
【診療時間】 9:00〜18:00

 

 

 

 

 

 

広島中央クリニック

広島でほくろ除去がおすすめのクリニック|施術方法と料金で選べる

 

広島中央クリニックもレーザーと電気メスを使ったほくろ除去は比較的安いですね。

 

ただ切除縫合は割高な印象がありますので、大きなほくろを取りたい方は他クリニックを検討した方がいいかも。

 

ほくろ除去の料金(税別)

エルビウム
ヤグレーザー

1mmあたり 4,000円
電気メス 1mmあたり 4,000円
切除縫合 1mmあたり 40,000円

 

広島中央クリニックの詳細

広島市中区銀山町1-11 フジスカイビル5F

 

【電話番号】 0120-955-935
【アクセス】 広電 銀山町から徒歩1分
JR広島駅から徒歩13分
【診療時間】 9:00〜19:00

 

 

ほくろ除去をした後の過ごし方

施術当日は、

  • 入浴
  • 運動
  • 飲酒

は控えるようにしましょう。

 

施術後2週間程度は、保護テープを貼って過ごす必要があります。

 

電気メスで施術した場合は、ほくろを除去した部分はかさぶたになりますが、1〜2週間程度で自然にはがれるので無理にはがさないようにしましょう。

 

ほくろを除去してへこんだ部分は、時間が経つにつれて盛り上がってきてそのうち目立たなくなってくると思います。

 

施術後、新しい皮膚が作られている間は色素沈着しやすくなっているので、日焼けに注意して日焼け止めを塗るなどのケアをしましょう。

 

経過観察で再度受診することになると思うので、クリニックを選ぶのなら家から近いなど通院しやすいクリニック選ぶことをおすすめします。

 

日焼けのことも考えて、マスクなどで隠すことができる冬のシーズンの施術がよいと思います。

保険診療と自由診療について

ほくろ除去をする場合、保険診療と自由診療があります。

 

保険診療が可能であれば、治療費の3割を支払って施術を受けることができますが、自由診療はすべて自己負担となります。

 

保険診療が適用されるほくろ除去の条件は3つあります。

  1. 保険診療が可能な病院
  2. 皮膚科

  3. ほくろの状態
  4. 悪性の疑いのあるもの・メラノーマ(悪性黒色腫)

  5. ほくろ除去の施術方法
  • 電気メス
  • くりぬき
  • 切除縫合術

 

最近人気のあるレーザーによるほくろ除去は、基本的には自由診療になります。

 

 

すべてのほくろ除去の方法が自由診療になっている美容クリニックもあるので、電話などで確認してからカウンセリングをしてもらうといいと思います。


 

キズを丁寧に処置して跡を残さないようにしたい人が美容クリニックを選ぶようです。

 

施術のやり方によっては傷跡が残ってしまうこともあるようですが、実績のあるクリニック選ぶようにする、施術後のケアをしっかりするなどすれば、目立たなくすることもできます。

 

このサイトを参考にして自分に合ったクリニックをみつけてください。